ついに届いた☆ウズベク語辞典
3日前に注文したウズベク語辞典が届きました☆
ぐふふふ。めっちゃうれしい。
さっそくパラパラ眺めて楽しんでます^^
で、眺めてて気づいたんですが、この辞書、文字の配列が変。
A、B、V、G、D…
なんだこりゃ。
と一瞬思いましたが、あ、そうかとすぐ納得。
ウズベク語は今現在はラテン文字を使っていますが、以前はキリル文字だったそうです。
A、B、V、G、D…はその名残ですね(キリル文字だとА、Б、В、Г、Д…)
キリル文字からラテン文字に変わっても、文字の配列はキリル文字当時のままなんですね。
ややこしいなぁ。
ところで話は変わりますが、本来なら今日からペルシア語講座が始まる予定でした。
「本来なら」というのは「人数が集まっていれば」ということですが。
ご存知のとおり人が集まらなかったので今年は未開講。
あーあ、つまんねーの。
せっかくやる気だったのになー。
5月以降にひょっとしたら別の講座に顔を出すかもしれませんので、その時はまた報告いたします。
↓クリック^^
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コメント
こんにちは!
きゃー、こんな画像見たら、私も日本語ーゲール語の辞書が欲しくなりますよ〜。
辞書っていいですよね♪
キリル文字の配列、で、A、B、V、G、D…、、うわー難しそうです。
投稿: kyoko | 2011年4月23日 (土) 09時39分
おお、遂に届きましたか。
A B V G D ですか。珍しいですね、キリル文字配列のままってのも。セルビア語なんかはラテン文字はラテン文字の配列らしいですが。
そういえば、中央アジアの言語って歴史的に文字がややこしいらしいです。
元々アラビア文字で書いてたのをラテン文字にして、ソ連ができてからはキリル文字でソ連解体後はラテン文字に戻すとか。
キリル文字からラテン文字に戻すメリットってなんなんでしょうか。
投稿: Ivan-Vladimirov | 2011年4月23日 (土) 12時39分
kyokoさん
さあ、もう、思い切ってゲール語辞典買っちゃいましょう!
どうせいつか買うんだったら今買っても同じです!
投稿: gorbe | 2011年4月23日 (土) 20時58分
Ivanさん
この文字の配列、ひょっとしたらこの辞書だけかもしれません。
普通に考えておかしいです。
ラテンからキリルになったのはソ連に強制されたからですかね?
だとしたら元に戻したくなる気持ちもわからんではないですが。
投稿: gorbe | 2011年4月23日 (土) 21時09分
やっぱりそうなんですかね?でも辞書だけ敢えて違う順にする意図が分からない・・・
強制されたというか、ウズベク語とかカザフ語とかは固有の文字を持ってませんでしたから。
グルジア語とかアルメニア語なんかは固有のアルファベットがありましたから、ソ連時代もキリル文字化はされませんでしたし。
そもそも当時までの中央アジアはおそらく識字率が相当な低さだったと思いますし、キリル文字化は好都合だったんじゃないでしょうか。
ソ連全体の事実上の公用語はロシア語でしたし。
敢えてラテン文字化したのはロシア語との差別化を図ったのかもしれません。ナショナリズムってやつですかね。
投稿: Ivan-Vladimirov | 2011年4月23日 (土) 22時02分